「ていね雪の祭典」が20回を記念して大々的に!

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冬の北海道といえば、やはりスキーをはじめとしたウインタースポーツが盛んです。

手稲山といえば、1972年札幌冬季オリンピックが行われた際にアルペンスキー、
リュージュ、ボブスレーの会場となりました。

アクセスの良さ、北海道ならではのパウダースノーの雪質の良さ、
また初心者やファミリーから上級者までが楽しむことのできる多彩なコースなどで、
毎年道外からも多くのスキーヤーが訪れています。

手稲区では2012年に「ていね雪の祭典」、「雪っていいね、ていね」という、
ふたつのイベントが合併し、パワーアップしました。

イベントとして20回目を迎える2013年は2月16日、2月17日に手稲山、
「てっぽく広場」で盛大に行われます。

てっぽく広場ではジャンボ滑り台やゲーム、
ラフティングボートなどといった楽しいイベントをはじめとして、
2月16日の午後6時からは20周年を記念して、890発にもなる花火が冬の夜空を彩ります。

雪に照らしだされる花火の彩りは、
夏の花火大会とはまた違った風流なものとなっています。

スキーのメッカである手稲山においては「ていね山を滑ろう、ていね山を歩こう」として、
ジャイアントスラローム大会や歩くスキー、スノーシューの大会が行われます。

山スキー発祥の地といわれる手稲山でのお祭りは、気分もひと味違います。

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