「サッポロピリカコタン」はどんなところ?

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「サッポロピリカコタン」は定山渓温泉からほど近い南区小金湯にあり、
アイヌ民族の生活や歴史、文化などを楽しみながら学び、理解を深めるための施設
です。

北海道の先住民族であるアイヌ民族は独特の文化と生活習慣を持っていて、
この施設の展示室には、
およそ300点にもなるアイヌ民族の伝統衣服や民具などが展示されています。

実際に、それらを手にとって見ることもできます。
「サッポロピリカコタン」とは、アイヌ語で「札幌の美しい村」という意味です。

情報コーナーや展示室などがある建物のほかに、
屋外には「イユタプ」と呼ばれ精米用具や池が再現されている庭園もあります。

「イタオマチプ」と呼ばれる外洋船も展示されているほか、
「チセ」と呼ばれるアイヌ民族独特の家屋や、
「ヘペレセッ」と呼ばれる小熊の飼育檻も再現されています。

その建ち並ぶ様子は、昔ながらのアイヌの村にタイムスリップしたかのようです。

背後に流れる豊平川や八剣山が見える風景も、
厳しい自然に囲まれて暮らしていたアイヌの人たちの暮らしを彷彿とさせます。

入場料は展示室観覧だけが有料であり、一般で200円となっています。
開館時間は午前8時45分から午後10時までで、展示室と庭園は午後5時までです。

↓アイヌ文化交流センター サッポロピリカコタン ~札幌~

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