「ミニ大通公園」とは?

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札幌の観光名所の中でももっとも有名なスポットである「大通公園」ですが、
この大通公園から少し離れた場所には、「ミニ大通公園」と呼ばれている場所もあります。

地下鉄東西線西11丁目駅から北上した中央区北4条西11丁目から西17丁目付近の遊歩道は、
緑が豊かな森の小道のようで、通称を「ミニ大通公園」と呼ばれています。

公園の入り口である西11丁目にある「倫敦館」は、
創業35年という歴史がある「一軒屋カフェ」です。

店内は黒を基調としたアンティークなムードであり、朝から深夜まで営業していますから、
どのような時間に行っても緑の中でコーヒーを楽しむことのできる癒しの空間です。

また、中央区大通西17丁目にある雑貨店の「Castanet」もおすすめです。
北海道をテーマにした雑貨、オホーツクは置戸町の「オケクラフト」による器など、
珍しい北海道土産やプレゼントにしたい商品がたくさん置いてある名店です。

遊歩道には動物を模ったコンクリート製のオブジェがあり、
散策するだけでも楽しい気分になるほか、遊歩道沿いにはおしゃれなお店も多くあります。

また、「ミニ大通公園」の界隈には北海道立近代美術館や知事公館などもあり、
これらの観光地を訪れる際に立ち寄るっても良いでしょう。

↓マンション街に憩いの場 ミニ大通<100の道>北海道新聞

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