「五稜星」がついている札幌の観光スポット

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北辰星(北極星)を表す「五稜星」は北海道開拓使のシンボルであり、
札幌でよく知られているスポットから意外なところまで、
さまざまなところに残されています。

五稜星をめぐるという普段と少し違った視点からの観光は、
札幌のあらたな魅力を発見することのできる機会になるかもしれません。

五稜星はひとつのスポットに複数ありますから、
いくつあるのかと探してみても良いかもしれません。

札幌駅周辺にはスポットが多く、JR札幌駅から大通公園に向かって歩けば札幌時計台、
「赤レンガ庁舎」と呼ばれる北海道庁旧庁舎、北海道大学植物園などがあります。

これらはいずれも札幌を象徴するといって良いほどに有名なスポットですが、
実は札幌に在住していても、建物のどこに五稜星が隠れているのかは、
意外とわからないものです。

気にして探してみることで、
目立たないところに隠れているシンボルを見つけることができます。

そのほかにも札幌駅の北側にある清華亭、地下鉄やバスなどで少し足を延ばしてみれば、
サッポロビール博物館や中島公園内にある豊平館も、開拓使ゆかりの五稜星スポットです。

清華亭は開拓使の貴賓館として使用された建物であり、
札幌の観光スポットでは穴場のような存在です。

残念ながら豊平館は耐震工事などのために、
2012年4月からおよそ4年間にわたって休館となっています。

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