「六花文庫」で憩いの時間

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北海道の銘菓店である「六花亭」の旧真駒内店は、喫茶「六花文庫」として、
およそ8,000冊になる食文化や食材、健康などの実用書をそろえていて、
自由に閲覧することのできるスペース
にもなっています。

驚くのは、これらがすべて「食」にまつわる本であるということです。

北海道帯広市に本社を置く六花亭の創業者である小田豊四郎さんは、
帯広を「お菓子の街」にした人物です。

「その町の文化はお菓子の味でわかる」という名言も、遺しています。

その小田さんが北海道における食文化の発展を願い、
寄与する目的で設立した基金によって、六花文庫は設立されました。

本の貸し出しはしていませんが、閲覧や蔵書を検索することはできます。

外壁をツタで覆われた建物、やわらかな木材をベースにした木の閲覧室は、
陽が当たる温かなスペースであり、ゆったりとした時間が流れています。

全国でも大変珍しい「食」の図書館として、興味のある人にはおすすめです。
六花文庫は、地下鉄南北線真駒内駅から歩いておよそ13分の真駒内上町3丁目にあります。

日曜日と月曜日は休館になっていますが、
朗読会などのイベントで休館日が変わることもありますから、
事前にウェブサイトなどで調べてから出かけることをおすすめします。

なお、本を持ち込むことはできますが、飲食物を持ち込むことはできません。

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