「北の映像ミュージアム」で見学スポット探し?

札幌観光するなら札幌観光ナビ
no

札幌市中央区北1条西12丁目には「北の映像ミュージアム」という博物館があります。

北海道をロケ舞台にしている映画作品やテレビドラマ、
ドキュメンタリーなどの映像や関係する史料が収蔵、展示
されています。

まず、入り口にはミュージアムのシンボルとして、
1976年に製造された富士セントラルの映写機である「F-120」が展示されています。

札幌市内の「サンピアザ劇場」に導入され、2004年まで実際に使用されていたものです。

また、館内には映画監督である黒澤明さんが書いた直筆の手紙も展示されていて、
「北海道ロケ地マップ100選」はパネルで紹介されています。

「映像」という視点で札幌の見学スポットを探してみるにも、参考になるでしょう。

そのほか、北海道にゆかりの映画人を紹介するコーナーや、
映画評論家である竹田和田男さんのコレクション、
元ワーナーブラザーズ札幌支社長だった山田昂さんのコレクション、
映画愛好家である品田平吉さんのコレクションといったように、
映画ファンによる貴重な資料も収められています。

現在の企画展としては、
「シネマの風景北の歴史編「漁業と歴史的遺産」」が開催されています。

北海道を舞台にしている映像資料を通じて北の文化を次世代へ伝える企画であり、
その第3弾である「漁業と歴史的遺産」では「漁業」、
「歴史的建造物」に関する作品を選び、
北海道の歴史や文化について見つめ直す内容となっています。

↓北の映像ミュージアム 【まる得ビデオ同好会】

ブログランキングの順位を記事更新の励みにしています。 応援ありがとうございます!
にほんブログ村 旅行ブログ 北海道旅行へ  

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする


※メールアドレスは公開されません。