「札幌ふれあいの森」を歩いてみよう

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札幌市清田区にある「札幌ふれあいの森」は樹林や小川、
湿地などもある120ヘクタールの森の中を散策することができ、
全長がおよそ5kmにもなる遊歩道のあるハイキングコースです。

春は花や鳥のさえずりなどを観察することができ、夏はツルアジサイの花が咲き、
そして秋にはキノコや木の実などの観察も手軽に行うことができます。

毎週土曜日と日曜日の午後1時からは、「ふれあいセンター」において、
木工クラフト体験をすることのできるイベントも開催されています。

また、森の中には「炭火焼コーナー」もあり、バーベキューを楽しむことができます。
用具と食材は自分で調達することになりますが、使用料などは無料です。

そのほか、昔ながらの穴窯を使って林産物の有効活用を図るために、
白旗山の間伐材であるカラマツを使用した本格的な焼き物を体験することのできる、
「陶芸教室」も実施されています。

教室で制作した作品は、「ふれあいセンター」で見ることができます。
さらに一部には、車椅子で利用することのできるおよそ600mの散策路もあります。

西岡水源地からは自然歩道が続いていて西岡から真栄、有明を通って、
札幌ふれあいの森までおよそ10kmの道のりを歩くこともできます。

札幌ふれあいの森は冬季には閉鎖されていて、11月4日までの営業となっています。

ただ、冬には「自然観察の森」がオープンし、
かんじきを履いて森の生き物を観察することができるようになっています。

↓札幌ふれあいの森~道道滝野線

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