「札幌演劇シーズン2014-冬」の注目は?

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「札幌演劇シーズン 2014-冬」が、2014年1月18日から2月18日までの1ヶ月間にわたり、
開催されています

これは、札幌で過去に上演されて高い評価があった演劇作品を再演し、
札幌で生まれた名作を多くの人に知ってもらう機会をつくるべく開催されているものです。

見逃しても気軽に立ち寄ることができるよう、
また気に入った作品を何度でも楽しむことができるように、
1ヶ月というロングランで名作が再演されているのです

2月10日まで札幌市西区の生活支援型文化施設である「コンカリーニョ」では、
intro公演として「言祝ぎ」が上演されています。

これは元日に実家で一人暮らしをしている長女のもとへ、
お正月を祝おうとしてそれぞれ事情のある次女と長男が訪ねて来る家族のストーリーです。

その後、2月14日からは座・レラ公演による「不知火の燃ゆ」が上演されます。
これは、1956年の熊本県水俣湾を舞台にした社会派演劇です。

また、2月8日から教育文化会館小ホールで行われる、
劇団札幌座の「西線11条のアリア」も注目される作品です。

厳冬期の札幌における市電停留場で電車を待っている人たちの人間模様が描かれていて、
札幌市の上田文雄市長によるサプライズ出演もある予定です。

過去の上演で評価が高かった作品ばかりですから、
質の高さとおもしろさについては間違いありません。

旅行で札幌を訪れた際に、札幌生まれの名作を楽しんでも良いでしょう。

↓札幌演劇シーズン2014-冬 告知動画

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