「百年記念塔」は「野幌森林公園」にあっても札幌市

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野幌森林公園

野幌森林公園

野幌森林公園」は1968年に、北海道百年を記念して道立自然公園として指定されました。
2,053haという面積を誇り札幌市、江別市、北広島市という3市にまたがっています。

公園内は鳥獣保護区として指定されていて、
公園内の遊歩道を使って自然を楽しむことができるようになっています。

自然林と針葉樹などが植栽された人工林も組み合わせられている森林は、
落葉広葉樹を中心として、常緑針葉樹も混生しています。

太さが1mを超えるような大きな木も多く、
開拓よりも前の原始的な自然の様子について知ることができます。

また、森林の恩恵を受けている動物たちが暮らしている様子も観察することができます。

水辺には水生動物が生息していて、四季の花や虫も観察することが可能であり、
札幌市内であるとは考えることができないような大自然を満喫することができます。

公園にそびえ立っていて100mの高さがある展望台は、「百年記念塔」といいます。
北海道の開拓に尽くした先人への感謝を示し、北海道の未来を表現しています。

その8階に展望台があり、周辺を一望することができるようになっています。
塔を平面的に見ると六角形をしていて、雪の結晶の原型をあらわしています。

そこから立体的に見える「相対する二次曲線」がまた、未来への発展を表現しています。

↓Nikon D90で自転車&ステディカム撮影 「野幌森林公園 ふれあいコース」

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