「0歳からのげいじゅつのもり」

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2014年2月22日から札幌芸術の森では、「0歳からのげいじゅつのもり」が行われています

美術館は子どもを連れて行きにくいところであるという固定概念を覆す企画として、
子どもに美術を鑑賞してもらおうという趣旨で行われています。

今回は、子どもが持っているふたつの「そうぞうりょく」である、
「想像力」と「創造力」を最大限に発揮することのできる場として、
美術館をより身近に感じられる展覧会が開催されています。

札幌芸術の森の常設コレクションに加えて伊賀信さんの積み木を組み合わせた作品、
美術館の壁には太田博子さんの触れることができる生き物を表現した作品、
櫻井亮さんによる奇妙な太鼓などといったように、
ふれて見て聞いて楽しむことのできる体験型の作品が登場しています。

また、ワークショップも行われ紙袋で作るおばけのかぶりもの、
特大のキャンバスに絵を描く体験も行われています。

「0歳からのげいじゅつのもり」は、2014年4月13日まで行われています。

また、工芸館では2014年3月30日までの期間で、
「世界の木馬と木のおもちゃ」展が開催されています

1,000点を超える札幌芸術の森の収蔵品から北欧諸国の木の玩具や木馬のコレクション、
木製のオブジェなどの150点が紹介されています。

↓ワークショップ★メリーゴーランド・アニメーション

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