「500m美術館vol.8 「旅するアートーtravelling art ー」」で観光の足を止めて

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札幌市営地下鉄の大通駅とバスセンター前駅を結ぶ約500mの地下コンコースにある、
美術館である「札幌大通地下ギャラリー「500m美術館」」

無料で本格的な美術を見ることができるということもあり、移動中の人も足を止め、
多くの人がこの地下通路で芸術文化に親しんでいます。

この「500m美術館」で2013年11月8日まで行なわれている展示会である、
「500m美術館vol.8 「旅するアートーtravelling art ー」」は、
8月から開催されていますが大変な好評を博している企画
です。

これまで出展アーティストによるトークイベントが行われたほか、
出展作家である遠藤一郎さんは「500m美術館」で、
ライブペイントという公開制作のイベントを開催しました。

また、「500m美術館」での企画が興味深いのは、
北海道に縁のあるアーティストの作品を多く紹介していることです。

たとえば、今回の展覧会で出展したポーランド人アーティストである、
イェージー・ゴリシエフスキさんは、札幌に2ヶ月滞在していたことがあるほか、
風間天心さんは北海道東川町出身であり、
ニュージーランド出身のマシュー・コーワンさんも札幌に滞在した経験があります。

「アートと旅」、「人はなぜ旅をするのか」をテーマに繰り広げられてきたこの展覧会は、
札幌を観光で訪れている観光客の人にもぜひ足を止めてほしい展示内容になっています。

↓札幌の地下通路に500mの細長美術館オープン(2011/11/03)北海道新聞

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