あまり知られていない中島公園のおすすめスポット

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観光地としても有名であり、広大な敷地を持っている中島公園には、
あまり知られていない見どころ
もあります。

菖蒲池の西側にある日本庭園にはそうしたおすすめスポットがいくつかあり、
開放は11月上旬までとなっています。

日本庭園といえば池や築山、美しい植え込みがある池泉回遊式の庭園、
禅寺の石庭などが思い浮かぶものです。

中島公園にある日本庭園もまた、こうした日本の伝統にもとづいた美しい庭園です。

開拓時代の史跡が多く残っている札幌において、
江戸時代を感じさせる貴重な空間となっています。

菖蒲池から続く小さな池のほとりには、
江戸初期の大名や茶人として知られる小堀遠州が設計したとされる、
国指定重要文化財である「八窓庵」や東屋が並んでいます。

東屋の横には、
ひしゃくで汲んだ水を砂利の上にかけると琴のような音が聞こえる「水琴窟」もあります。

有志の人たちによって手入れされている水琴窟は、
何ともいうことのできない美しい音色を奏でます。

さらに、庭園内に点在する12灯の灯籠も必見です。

京都の老舗石屋が修学院離宮をはじめとして地元の名園にある名だたる灯籠の形を、
最高級の御影石でそろえたというものであり、実に贅沢な灯籠です。

そのほかにも、中島公園を代表するスポットのひとつといって良い菖蒲池に、
この時期にはオシドリが飛来してきていて、こちらも見どころとなっています。

↓札幌中島公園 日本庭園内 オオモミジ

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