さっぽろキャンドルナイト2013

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本州方面から訪れる観光客の人が驚くのは、北海道の夏の日の長さです。

まるで夏時間を採用している国へ海外旅行に来たかのような錯覚に陥る人も、
少なくないようです。

夏至の頃の札幌の日の出は午前3時台であり、4時には日が明けています。
午前3時を過ぎた頃には、東の空が白みかけてきています。

また、日の入りは午後7時20分頃であり、午後8時近くまでは薄明るいこともあります。

そんな札幌で、1年のうちもっとも日が長い夏至の日に行われるイベントが、
「さっぽろキャンドルナイト2013」です。

2013年の夏至は、6月21日です。

この夏至の日の午後8時から午後10時までの間は電気を消して、
キャンドルで過ごそう
という取り組みです。

毎年、一般家庭だけではなく札幌時計台やさっぽろテレビ塔をはじめとして、
各企業や市内のレストラン
でも行われていて、
「世界に誇れる環境文化都市さっぽろ」をアピールしています。

それにともなって消費電力も大幅に節減されたほか、多くの市民からも、
電気のない静かでスローな時間を楽しんだといった声が多く聞かれています。

参加方法は簡単であり、2013年6月21日の午後8時から午後10時にかけて、
電気を消すというだけです。

札幌市内の公共施設や商業施設などに呼びかけのポスターや広告が置かれているほか、
キャンドル制作イベントも行われています。

↓キャンドルナイト札幌 sapporo candle-night in Voice

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