さっぽろテレビ塔キャラクターの意外な真実?

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札幌の中心、大通公園の西1丁目にそびえる「さっぽろテレビ塔」は、
1957年に完成して以来、札幌のシンボル的な存在となっています。

そのさっぽろテレビ塔が2005年にリニューアルされた際、
今でいうご当地ゆるキャラとして、「テレビ父さん」が登場しました。

最初はお土産用のTシャツに用いるデザインとして描かれたものでしたが、
全身が赤色に緑の腹巻というデザインが人気となり、
展望台入場券のイラストやさっぽろテレビ塔の公式パンフレットにも登場し、
市民権を得ています。

今や、テレビ塔の1階には、専門のグッズショップまで設けられています。

しかしながらテレビ父さんをよく見ると、
肩書きとして「さっぽろテレビ塔非公式キャラクター」と書いてあります。

実は人気沸騰となっている千葉県船橋市の「ふなっしー」と同じように、
公式に認められているキャラクターではないのです。

テレビ父さんは元々、札幌市の企業であるアルティスタ社がつくったものであり、
テレビ塔としての公式キャラクターはほかにいます。

それが「タワッキー」で、赤い身体をしていて大きな目が特徴のキャラクターです。
注意してみると、テレビ塔入り口正面の案内板にはタワッキーが描かれています。

テレビ父さんに比べてタワッキーは人気もキャラクターも控えめですが、
テレビ塔に行けば必ず会うことができます。

どちらにも注目してみましょう。

↓ゆるキャラ テレビ父さんと札幌テレビ塔 Sapporo TV Tower and TV-Tosan

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