さっぽろ夏まつりの北海盆踊りで盛り上がろう!

札幌観光するなら札幌観光ナビ
sm_01086

sm_01086

盆踊りは全国的に行われている行事ですが、踊りに使用する楽曲は、
その土地によって郷土色があります。

札幌では盆踊りといえば「北海盆唄」であり、
やぐらの上で北海太鼓を叩くということが一般的です。

2013年8月14日から2013年8月20日にかけて、「第60回さっぽろ夏まつり」の一環として、
大通公園2丁目会場では「北海盆踊り」が行われます。

北海道独特の盆踊りを楽しむことができます。

さっぽろ夏まつりの盆踊りは、お祭りの歴史の中でも大変古いイベントであり、
大勢の親子連れなどでにぎわうだけではありません。

時には札幌市長や北海道知事なども参加して一緒に踊るなどといったように、
札幌市や北海道をPRする場にもなりますし、
北海道の郷土文化を知るイベントとして行われてきた経緯もあります。

ちなみに、北海道では大人の盆踊りである北海盆唄の前に、
子ども向けの「子供盆おどり唄」を演奏することが一般的です。

さっぽろ夏まつりでも午後6時から午後7時が子どもの部、
午後7時から午後9時が大人の部というような2部構成になっています。

これは、1952年頃から続いている北海道ならではの風習であり、
子供盆おどり唄は当時の北海道教育委員会が、
健全に盆踊りを楽しむことができるようにという趣旨から企画制作したものであるのです。

2013年のさっぽろ夏まつりでは、当日抽選で当たった20人が、
やぐらの上で和太鼓に挑戦することができるなどの子ども向けイベントも、
用意されています。

↓さっぽろ夏まつりの北海盆踊り

ブログランキングの順位を記事更新の励みにしています。 応援ありがとうございます!
にほんブログ村 旅行ブログ 北海道旅行へ  

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする


※メールアドレスは公開されません。