さっぽろ大通ビアガーデンで「氷点下ビール」が大人気!

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札幌の夏の風物詩である「さっぽろ大通ビアガーデン」が2013年7月19日、
札幌大通公園西5丁目から西11丁目の会場で始まっています。

2013年で60年目を迎える「さっぽろ夏まつり」の一環で行われるこのビアガーデンは、
札幌の夏の名物イベントでもあります。

今年の人気は、アサヒのマイナス2度から0度の氷点下のビールである、
エクストラコールド」の専用ブースや、
キリンのマイナス5度でフローズン状になっている泡をのせた、
キリン一番搾りフローズン<生>」など、「氷点下ビール」と呼ばれるものです。

特に晴れて天気の良い日や気温の高い日には人気が高く、
会場は昼から多くの来場者でにぎわっています。

エクストラコールドの専用ドラフトタワーから提供されるビールの温度は、
マイナス2度から0度という氷点下です。

ブースのカウンターには専用表示計があり、
リアルタイムで温度を確認することができます。

また、キリン一番搾りフローズン<生>は、
氷の細かい粒による泡を口の中でシャリシャリと楽しむことのできる新しい食感です。

フローズンの泡が蓋のような役割をして、
ビールも最後の一口まで冷たいまま楽しむことができます。

北海道ならではのからっとしてさわやかな夏の天気の中で飲むビールはおいしいと、
道外から札幌観光に来た人や地元の人も、野外でグラスを傾けて、
札幌の夏を満喫しています。

↓【marutokuTV】夏の風物詩「さっぽろ大通ビアガーデン」

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