さっぽろ雪まつりは氷像も見どころ!

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さっぽろ雪まつりというと「大雪像」というイメージがありますが、
氷像も見どころがたくさんあります。

氷像には、雪像とはまた違った魅力と美しさがあります。

2013年の第64回会場においてはまず、
大通会場では2丁目に「氷の国~白き翼のプリンセス~」という、
氷の仮想の世界が登場します。

昼間は氷の国のアドベンチャー、
夜はライトアップされた幻想的な世界を楽しむことができます。

また、5丁目には台湾の台北市にある蒋介石元総統の顕彰施設である、
中正紀念堂」の大氷像があり、その迫力に圧倒されます。

高さが10m、横が18m、奥行きが16mという大きさは、
今回の雪まつりでの氷像では最大であり、
重さが135kgの氷柱が800本も使用されて制作されています。

南4条通りから南6条通りにかけての西4丁目線である駅前通りに登場するのは、
雪まつりのすすきの会場でもある「第33回すすきの氷の祭典」です。

氷彫刻の作品など、数多くの幻想的な氷像が展示されます。

実際に氷像へ触れたり乗ったりすることができる「ふれあい広場」、
撮影スポットとしての「イルミネーションストリート」があり、
日が暮れてから午後11時まではライトアップもされます。

温かい飲み物を飲むことができる「アイスバー」も登場します。

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