さっぽろ雪まつり開催の影には関係者の奮闘がある?

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毎年大勢の観光客が訪れているさっぽろ雪まつりですが、
冬の一大イベントが開催されている裏に関係者の奮闘があるということは、
なかなか知られていません。

雪まつり期間がスタートする何ヶ月も前から、
陸上自衛隊との提携によって行われる大型雪像の企画、
雪まつりのイベント企画
にスタッフは奮闘しています。

経済状況によってはスポンサーを確保することも大変厳しく、
骨が折れる作業となることもあります。

また、開催の直前には雪像の制作が間に合うのかどうかというように、
危惧されるケースもあります。

ただ、会場を確保し管理するという問題がありますから、
雪像制作を前倒ししてあらかじめ早めに作っておくということはできません。

常に余裕のないタイムスケジュールで、制作は進められているのです。

開催期間中についても気温が高い日や雨の日があれば、雪像が融ける心配もあります。
天候が悪ければ、来場者に転倒やケガ、事故といったことも考えられます。

最近は旅行会社で、
雪まつりが終了した後に解体作業を見せるツアーを企画しているケースもあります。

関係者としては、終了した後も安全にツアーが行われているかどうかについて、
気を配る必要があるのです。

雪まつり開催期間を延長してほしいといった声も多く寄せられているものの、
気候やスタッフの人数、安全に観光客を迎え入れて送り出すまでを総合的に考えると、
やはり現在の時期と期間がもっとも良い
という判断になっています。

↓目玉はインドの廟 さっぽろ雪まつり来年の大雪像発表(2013/12/20)北海道新聞

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