さらなる開発が進んでいる札幌市中心部

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2011年3月に、
札幌駅と大通駅を結ぶ地下歩道である「札幌駅前通地下広場チ・カ・ホ」が開通
しました。

それ以来、雪や雨風を気にすることなく、
札幌駅と大通駅との間を行き来することができるようになっています。

また、それだけでなく地下街を経由してすすきの、バスセンター前までも、
歩いて移動することができるようになりました

にぎわいを見せている札幌駅周辺と大通、創成川東地区などがつながった影響で、
店舗や商業施設が地下歩道沿いに多く誕生し、古いビルも建て替えられるなどしていて、
札幌の人の流れは確実に変化しています。

現在は、札幌駅北口側の北8条西1丁目地区で、
タワー型マンションやサービス棟を建設する計画があり、
札幌駅の北側にも人が多く流れるようになると期待されています。

11,700平方メートルという敷地面積に地上50階の住宅棟がふたつと医療施設、
高齢者住宅が入る18階建てのサービス棟、
医療機関が入る7階建てのビルが建設されていて、
延べ158,000平方メートルという規模になります。

一方、大通駅の南側では、南2条西3丁目の狸小路に面する、
「サンデパートビル」の建て替えが行われる計画もあります。

サンデパートビルには現在「ドンキホーテ」などが入居していて、計画では、
およそ3,700平方メートルの面積に地下3階地上29階、
延べ42,000平方メートルという規模で商業施設やオフィス、
共同住宅も整備される予定になっています。

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