すすきののおでん『文次郎』に意外すぎるメニューが?

札幌観光するなら札幌観光ナビ

札幌市のすすきのは北日本でも最大級の繁華街であるということで、
中には特徴的なお店もいろいろとあります。

観光に来ても、話のネタになるというものです。

 

南3条西8丁目にある『文次郎』(ぶんじろう)は、
2012年におでん店としてオープンしました。

創作のおでんメニューが中心となっていて『豆腐』や『雪菜』、
『鴨ねぎ』などといった珍しいラインナップも出されています。

店主である安田さんが大阪のおでん店チェーンである『四季のおでん』で、
札幌店の店長を務めていたことから、関西風の味つけとなっています。

黒七味、九条ネギなども使用されているというように、京風の雰囲気もあります。

文次郎でまたユニークであるのは、おでんのほかに日替わりのメニューとして刺身、
サバの棒寿司などといったバラエティに富んだものが登場することです。

さらにお昼の時間帯には、なんと『らーめん』も出されているのです

昼のメニューはしょうゆのラーメンセットだけであるため、
お店に入ると何も注文しなくても、自動的に出されてくるようになっています。

しらすと海苔のふりかけがかかったごはん、漬け物のほか一品料理も出されていて、
ごはんについてはおかわりも自由となっています。

ブログランキングの順位を記事更新の励みにしています。 応援ありがとうございます!
にほんブログ村 旅行ブログ 北海道旅行へ  

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする


※メールアドレスは公開されません。