すすきの交差点の冬歩きに注意!

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すすきの

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すすきのといえば、シンボルマークになっているのはすすきの交差点角にある、
すすきのビルの巨大な「ニッカウヰスキー」のネオン看板です。

実は、「すすきの」という住所は札幌にはありません。
「すすきの交差点」という呼び方も、通称としての名前です。

この交差点は、「南4条西4丁目」という国道36号線と札幌駅前通の交差点のことです。

ここがすすきの歓楽街の入り口になっているところから、
「すすきの交差点」と言われているのです。

シンボルである看板のニッカウヰスキーは、
ウイスキーの本場であるスコットランドに気候が似ているということで、
北海道は余市において創業された会社です。

札幌観光に来たならば、
すすきのでニッカウヰスキーを飲んでみるということも楽しい体験でしょう。

ウイスキーバーに行くとロックや水割りはもちろん、
ウイスキーのカクテルも充実しています。

ただ、札幌市内の交差点では雪の下に薄い氷の路面が隠されていることもあり、
冬歩きは要注意です。

北海道外からの観光ですと、
靴が滑り止め仕様になっていないという方も少なくないでしょう。

まずは冬靴を購入することも、安全な冬歩きを楽しむための重要な対策になります。
歩き方にも工夫が必要で、歩幅は小さく「摺り足」気味に歩くと良いでしょう。

↓すすきの交差点(南東側) ネオンサイン

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