とうきびワゴンのとうきび(大通公園)

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観光で大通公園を訪れるといえば、
『とうきびワゴン』を連想する方も少なくないのではないでしょうか。

毎年4月の末から10月の中旬にかけて、
やきとうきびやゆでとうきびを味わうことができます。

 

提供されているとうきびは、春先については
冷凍された喜茂別産の『ハニーバンタム』が使用されています。

これが7月の中旬になると、収穫されたばかりの生とうきびに切り替わります。

いわゆる『朝もぎ』のもので、北海道産の『ピーターコーン』が使用されています。

とうきびワゴンまでは収穫されたままの状態で届けられていて、
ワゴンのすぐ横でとうきびの皮をむくことによって、鮮度が保たれています。

 

焼き上がり、ゆであがり自体は昔から変わっていないようで、
芯の部分にはつまようじが刺さっています。

焼きはバターしょうゆの香ばしさが魅力であり、
なかなかその味を再現することが難しいということから
ゆでよりも人気があるといわれています。

 

そのほか、ゆでた『黒もちきび』も販売されていて、
こちらはニセコ産で冷凍されたものが使用されています。
ちなみにむいたとうきびの皮については、
テレビ塔の下に集められてから乾燥されて、
『とうきびペーパー』という商品に生まれ変わっています。

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