にぎわいを増した札幌駅前通

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札幌駅前通エリアでは札幌駅前通地下歩行空間がオープンして以来、
地下を歩く人の数が増えて地上では、
どこかそれまでに比べて閑散とするところもありました。

しかしながら2014年の夏を境にして、地上の歩行者も増えてにぎわいが増してきています。

そのきっかけとなった要因にはふたつがあり、
まずは2014年7月にオープンした札幌市北3条広場です。

札幌駅前通と北海道庁赤れんが庁舎の間に位置していて、
道庁赤れんが庁舎の正門前から札幌駅前通までの道路は札幌において、
1924年にはじめて車道の木塊舗装と歩道のアスファルト舗装が施工された舗装道路として、
選奨土木遺産にも認定されています。

イベントは随時開催されていて、
特に週末は家族連れなどが付近のエリアも含めて訪れていることから、
近隣の店舗にも良い効果があらわれています。

それを受けて観光客に向けても、
ライトアップや雪で遊ぶスペースなどが検討されています。

もうひとつ、北3条広場と隣接している北2条西4丁目の「赤れんがテラス」は、
札幌三井JPビルディングの地下1階から地上4階までを占めていて、
2014年8月にオープンしてから飲食店などの27店舗に多くの人が訪れています。

↓札幌市赤レンガテラスのイチョウ

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