カナール(水路)(大通公園)

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カナール(水路)(財)札幌市公園緑化協会

大通公園の西12丁目には、
『カナール』と呼ばれている水路が設置されています。

これは平成になって
大通公園リフレッシュ工事が実施された際、
1994年に整備されたものです。

 

彫刻家である山田良定さんによって
手がけられたものとなっていて、
その脇に植えられているバラが6月頃に見ごろとなると、
一体となった景観がつくりだされます。
西12丁目広場の東西が軸になっていて
横切るかたちで、2.1mの幅がある修景水路が
82mにわたって続いています。

水路の両端には湧水口、中心には
噴水が据えられています。

通水が行われているのは、毎年6月1日から9月20日までの
午前10時から午後7時までとなっています。

 

『カナール』という言葉はオランダ語であり、
『運河』という意味を持っています。
つまり大通公園にある直線水路は、
運河を模しているオブジェのようなものということになります。

 

作者である山田良定さんは
日展で特選となったこともあり、理事を務めていました。

2002年に亡くなっていて、晩年の作品ということになります。

大通公園に設置されているオブジェですと
ほかに西2丁目の『開拓母の像』、西3丁目の『湖風の像』、
西6丁目の『開拓記念碑』、も佐藤さんの作品として有名です。

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