サッポロファクトリーのジャンボクリスマスツリーは必見!

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札幌でクリスマスシーズンの風物詩になっているもののひとつとして、
サッポロファクトリーの『ジャンボクリスマスツリー』を挙げることができます。

サッポロファクトリー自体はショッピングモールから映画館、
イベントホールなどといったさまざまな施設からなる複合施設であり、
かつてサッポロビールが生まれた場所でもあります。

その当時からの赤レンガづくりの建物も十分趣があるのですが、
11月の初頭からは全天候型アトリウムに、
およそ15mもの高さになるクリスマスツリーが設置されているのです。

夕方になると、イルミネーションも輝きます。
ライトアップされるのは、午後4時から午後10時までとなります。

使用されている巨大なトドマツは、
日本で唯一本場のノルウェーから公認されている広尾町の『広尾サンタランド』から、
遠路はるばるとトラックに乗って運ばれてきているものです。

当然ながら、搬入するにあたっての作業はかなりの大仕事となります。
ツリーに面している店舗は期間中、売上がアップするとか。

そのほかには、『煙突広場』において、
体長がおよそ3mにもなるジャンボサンタクロースが煙突をよじ上っています。

これも付近を通ると、思わず目を奪われるものです。

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