ススキノグリーンホテルはアパホテルになった

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札幌観光にもよく利用されていた宿泊先のひとつとして、
ススキノグリーンホテル』が挙げられます。

しかしながら経営していた北海道振興株式会社は2003年に民事再生法の適用を申請して、
事業の整理を進め、3軒のグリーンホテルはいずれも『アパホテル』へと売却され、
2012年11月6日からはそれぞれアパホテルとして継続されています。

南4条西2丁目の『ススキノグリーンホテル1』は、
『アパホテル札幌すすきの駅前』となっています。

南4条西7丁目の『ススキノグリーンホテル2』は『アパホテル札幌すすきの駅西』となり、
南7条西1丁目の『ススキノグリーンホテル3』は、
『アパホテル札幌すすきの駅南』となりました。

いずれも地下鉄の駅からアクセスが便利なところにあり、
今後は『アパホテル仕様』の内装などへとリニューアルされていくことになります。

古くからのファンだった方には、少々残念な出来事だったかもしれません。

ですが、
評判になっている『アパ社長カレー』を味わうことなどもできるようになりました。

なお、3軒の合計で客室数は561室となっていて、
アパホテルが札幌市内において保有している客室の数は全部で1,839室となりました。

この数は、札幌市内でも最大級となります。

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