モエレサマーフェスティバル2013

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北海道最大級の花火大会である「モエレサマーフェスティバル2013」が、
2013年7月27日に札幌市東区のモエレ沼公園で開催されます

札幌市内において近年、花火大会が少なくなってきたという状況を受けて、
2012年にはじめて開催されたモエレサマーフェスティバルには、
実におよそ9,500人が来場しました。

そこで8,000発だった花火は10,000発へと増やされ、
札幌で最大級となる花火が30分から40分にわたって、ノンストップで打ち上げられます

2013年のテーマは「物語」であり、
入場するところから打ち上げまでにストーリーを持たせた内容となります。

モエレ沼公園はゴミの埋め立て場だった場所にイサムノグチさんが設計したものであり、
さまざまな造形物や芸術作品が置かれています。

その特性を活かし、花火の中にアート性を見出すことができるようになっているのです。

さらに、アートキュレーターである鳥本健太さんらが会場演出のプロデュースをしていて、
「日本空間デザイン大賞」を受賞したアーティストのハナムラチカヒロさん、
北海道在住の彫刻家である磯崎道佳さんらもアート制作や演出の一部を担っています。

会場に施されている特別なしかけ、
およそ18メートルという巨大な造形物が行進する「闇のパレード」、
イベントに参加した全員で作る「1万個の星空プロジェクト」などといったように、
見逃すことのできない演出やパフォーマンスが目白押しとなります。

↓モエレサマーフェスティバル2012前半

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