モエレ沼公園の印象的な園内施設

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札幌市東区にあるモエレ沼公園は、
彫刻家であるイサム・ノグチさんが設計に参画したことで知られています。

雪解けの季節を迎えるこれからのシーズンには、見どころが増えてきます。

サクラの森」は7ヵ所の遊具エリアを含み緑の豊かなゾーンであり、
遊具はすべてイサム・ノグチさんのデザインによるもので、
美しい芸術作品のようなプレイエリアになっています。

5月になると、サクラの森にある桜の木が一斉に花を咲かせます。

桜の中で子供たちが自由に遊ぶ景色はまさに、
完成を待たずに世を去ったイサム・ノグチさんが思い描いていた光景です。

遊歩道で囲まれたゆるやかなすり鉢状の敷地では、中央部に「モエレビーチ」があります。

これもイサム・ノグチさんの平面造形による浅い池であり、
6月から9月までは一般開放されています。

美しい海辺のイメージでサンゴによって舗装されているほか、
池の中にある3ヶ所の吹き出し口から出る水は波紋を作りながら、自然に消えていきます。

そのほかにも、公園内には芸術的な造形が数多く見られます。

テトラマウンド」は直径2mのステンレス柱が組み合わせられていて、
高さが13mの三角錐と芝生のマウンドによって構成されています。

ステンレスの表面は、光が演出となってさまざまに変化します。

↓モエレ沼公園噴水1

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