モエレ沼公園ガラスのピラミッドにイサム・ノグチさんのあらたな作品が?

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世界的彫刻家であるイサム・ノグチさんの設計によって建設されたことで知られる、
札幌市東区の「モエレ沼公園」

2013年11月17日から、
園内の施設である「ガラスのピラミッド」の頂点から真下へあたる場所に、
イサム・ノグチさんの遺作である「オンファロス」が一般公開
されています。

これは、札幌市厚別区にあるベンチャー企業であるビー・ユー・ジー森精機社が、
社屋に展示していた作品をモエレ沼公園に寄贈したものです。

元々は、1988年当時に社長だった服部裕之さんが、
イサム・ノグチさんから贈られたものでした。

イサム・ノグチさんは1988年12月に亡くなったために遺作となったのですが、
作品はその後、四半世紀にわたって会社の発展を見守ってきました。

「オンファロス」とはギリシャ語で「世界の中心」を意味していて、
ギリシャのデルフィ遺跡・アポロン神殿にあったといわれ神託を受ける場所だった、
「地球のヘソ」に由来しています。

モエレ沼公園は2014年4月28日まで、開園時間が午前9時から午後5時となっています。
土曜日と日曜日、祝日の開園は午後7時までであり、月曜日は休園です。

ガラスのピラミッドへは無料で入ることができ、
開園時間中であれば自由に作品を鑑賞することが可能です。

↓モエレ沼公園 in 秋

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