ライオン狸小路店が100周年間近!

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札幌市中央区南2条西2丁目にあるビアホールである「ライオン狸小路店」は、
北海道内に現存する最古のビアホールであり、2014年5月に開業から100周年を迎えます

1914年に札幌麦酒、現在のサッポロビール直営となるビアホールとして開業していて、
当時はビールの値段がなんと1杯5銭という金額でした。

売り上げは好調であり、1910年に狸小路3丁目で開店した「安田ビアホール」や、
1921年に狸小路4丁目にオープンした「サクラビール直営店」とともに、
北海道におけるビアホール文化の基礎をなしてきました。

現在の建物は60年前に建てられているものであり、
当時の北海道でははじめて厳冬期に作られたコンクリート建築物の工事としても、
話題になりました。

ビールの注ぎ方はサーバーでコックを開き、注ぎ終わるまで止めずに泡を作るものであり、
開業した当初からずっと続けられてきています。

ライオン狸小路店が100年という節目を迎えたことに合わせて、
サッポロビールでは特別ビールとして「100年の想い」を製造し、
5月から札幌市内のライオンで提供します。

昔ながらの手法で麦芽テンネモルトを使用し、
ホップの香りを加えている淡色のビールであり、販売価格は680円です。

同様に80年前の製法で、ハムやソーセージも提供されます。

↓Ci-TV_サッポロライオン

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