中山峠観光に土砂崩れの影響…

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中山峠

中山峠

「爆弾低気圧」ともいわれた発達した低気圧がもたらした暴風雨の影響によって、
2013年4月7日に国道230号線の中山峠で土砂崩れが発生しました。

中山峠は札幌と道南の各都市を結んでいる交通の大動脈でもあり、
これからの観光シーズンへの影響が懸念されています。

2013年4月12日以降、午前5時から午後9時の間だけ、
片側交互通行というかたちで開通
されていて、
5日を経て中山峠を通行することができるようにはなりました。

幅がおよそ4m、長さがおよそ180mになる仮道路が整備されています。

それでも全面開通になる見通しはまだ不確定であり、
北海道を訪れる観光客の方が多くなるゴールデンウィークまでに、
全面開通が可能となるよう、急いで復旧作業が行われています。

今回の土砂崩れによって、揚げいもが名物として有名な道の駅である「望羊中山」、
中山峠スキー場などが営業を休止しているほか、
ニセコや積丹などといった観光地でも、札幌からの人の動きに影響が出ています。

道南と札幌を結ぶバスなどや物流についても遅れが生じていますし、
車が別の迂回するルートを通行することによって、
国道230号線以外の道路が混雑することも予想されています。

↓国道230号 中山峠復旧工事区間を通行 2013.4.13

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