二条市場のれん横丁で夜を過ごす?

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一般的に市場というと、朝から昼にかけてがもっともにぎわう時間帯となっています。

札幌二条市場でもそれは例外ではないのですが、
観光客の方も地元の方ももっと足を運んでもらおうという取り組みとして、
2007年の2月に市場の一角が、『のれん横丁』としてオープンしました。

その外観は、築40年で2階建てという趣のある建物ですが、
そのなかには10軒以上にもなるさまざまな飲食店が並んでいるのです。
二条市場ならではの雰囲気もありつつ、それぞれのお店の『色』も楽しむことができます。

それぞれ入口には、趣向を凝らした本染めののれんがかけられています。

基本的には昼間が観光客の方に、夜は地元の方に向けて営業されているのですが、
あえて札幌の夜をすすきのではなくのれん横丁で
地元の方と交流しながら楽しむということも、おつなものです。

 

餃子店の『せき八』や屋台風の居酒屋ながら肉がメインであるといわれる『串焼屋 清兵衛』
名前も雰囲気もおしゃれな『酒と肴と炉端とマルコ』
穴場的で旬の素材がしっかり出される『おうち食堂 YOU.きち』
大変珍しい店舗としてはアラブで一般的な水パイプを札幌で広めようという
『Arguila cafe アルギーラカフェ』といったところもあります。

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