今や豊平川で唯一となった「2013道新・UHB花火大会」

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札幌市民にとって、「花火大会」といえば「豊平川」がまず連想されます。
かつて「豊平川の花火大会」といえば、毎年の夏に3つの大会が行われていました。

「北海道新聞・UHB花火大会」、「読売花火大会」、「朝日新聞・HTB花火大会」です。

しかしながら2007年以降、スポンサーが豊平川花火大会から離脱する事態が相次ぎ、
現在は「北海道新聞・UHB花火大会」が、
唯一の豊平川の河川敷で行われる大会となっています。

2013道新・UHB花火大会」は、2013年7月26日に行われます。

58回目を迎え歴史のある大会であり、プログラムは3部構成になっていて、
総計でおよそ4,000発が打ち上げります。

豪快なワイドスターマイン、趣向を凝らした創作花火などもあり、
およそ1時間にわたる充実したプログラムとなっています。

場所は豊平川南大橋から幌平橋の間であり、
札幌市中央区南13条西1丁目付近の河川敷です。

午後7時40分頃から第1部の「グランドショー」が始まり、
創作花火をはじめとしたスターマインが始まります。

第2部は「ダイナミックショー」、第3部は「グランドフィナーレ」となり、
迫力の中でクライマックスを迎えることになります。

↓道新・UHB花火大会2012

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