倉本聰さん発案のお菓子を札幌のお土産に!

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「北海道発!ビートチップス」は、
北海道産のテンサイ(ビート)を使って作られたスナック菓子
です。

2013年12月19日から「札幌エスタ」の地下1階にある「札幌ジャンプ」と新千歳空港で、
数量を限定して販売されています。

この商品は、北海道の富良野市を舞台にした名作ドラマである、
「北の国から」の脚本を手がけたことで知られている倉本聰さんの発案
によるものです。

倉本さんはおよそ20年前に富良野の農家でもらったテンサイを焼いて食べたことがあり、
その経験から生み出されました。

テンサイは北海道において生産されている主要な作物のひとつであり、
現在国産の砂糖のうち70%から80%は北海道産のテンサイによってまかなわれています。

しかしながら栽培量は減り続けていて、その将来について危惧されています。

「北海道発!ビートチップス」は、
加熱したときの焦げやすさや独特の香りを消すなどして、
素材の甘味を活かすような試行錯誤の末に、およそ4年をかけての商品化となりました。

そのまま食べる機会がほとんどないビートが、そのままの形でお菓子になり、
北海道民にとっても珍しい食感を楽しむことのできるものになっています。

ビートのあらたな食べ方から北海道農業の現状について知ってほしいという願いもあり、
観光で札幌へ来た人にとっても身近な存在となるよう、
今後札幌を代表するお土産品になることが期待されています。

↓sugar beet  甜菜

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