停滞する市電ループ化への道

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札幌市内で運行されている市電について、現在終点となっている西4丁目とすすきのの間、
およそ400mをつないでループ化するという計画が進められています

しかしながら2011年に起こった東日本大震災以降、
復興関係の事業などによって需要が増して人手も絶対的に不足したことから、
工事の入札では不成立が続いているという状況です。

2014年7月にはやむなく、札幌市が開通の時期を当初の2015年春から、
2015年10月から2015年12月にかけての時期へ先送りすることを決めました

それに関係する工事についてレールと枕木を組み合わせる業務、
仮設停留所用の軌道敷設に関しては2014年11月に発注されています。

開通するまですすきのの停留所は一時的に移動されることとなり、
そのために仮軌道が必要とされているのです。

またレールと枕木の組み合わせは雪が降る時期にも進めることのできる作業について、
着工を早めることによって最終的な開通時期も早めることが意図されています。

肝となる西4丁目とすすきの停留所間の軌道敷設工事や狸小路停留所の新設、
電気関係の工事は2015年2月に発注され、2015年3月には着工されることになります。

↓札幌市交通局 市電 新型車両

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