円山の観音像をめぐる

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地下鉄東西線の円山公園駅から歩いて15分ほどのところに、円山の登山口があります。

円山は住宅地や市街地のすぐそばにあり標高が226mの山ですが、
札幌の中心部にありながら野生動物が暮らす原始林も残っていて、
有数のトレッキングコースとして知られています。

登山口の目印は、弘法大師のお堂です。

そこから続く山頂までの登山道の脇には、
四国八十八箇所にちなんで番号を振られている観音像が置かれています。

観音像は目を楽しませてくれるだけでなく、
自分がどこまで登ってきたかの目印にもなります。

登山口から頂上までの所要時間は1時間ほどであり、
登り始めのうちは急でじぐざぐした上り坂が連続しているものの、
木々の間から街を見下ろすようになると比較的登りやすくなります。

林床はクマイザサで、トドマツやミズナラの幼木も目立ちます。

この付近では、
子どもや高齢の人も観光気分でのんびりと登山している人が多く見られます。

観音像の番号が60番を超えて終盤に入ると、傾斜は少々きつくなりますが、
シマリスやアオダイショウなどといった野生動物や昆虫がいるスポットでもあります。

石が積み重なっている頂上からは、札幌の市街地を一望することができます。
テレビ塔や大通公園も眼前に広がり、リフレッシュすることができます。

↓2013年5月29日 札幌市 円山登山

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