円山動物園に新施設が登場!

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札幌の円山動物園は、長らく北海道でも代表的な動物園として知られていたのですが、
近年の旭山動物園の躍進によってその存在がかすんでいたところもありました。

最近は精力的な整備や取り組みを進めていることから、
再び入場者数が増加しつつあります。

実は2000年以降でいうと、
飼育という環境で自然繁殖させることが難しいホッキョクグマを、
唯一繁殖させている動物園
でもあります。

2012年12月12日には、新施設として『わくわくアジアゾーン』がオープンします。

単に動物がいるというだけでなく、
それぞれが本来生活している環境が可能な限り再現されていて、
自然の行動が引き出されるような工夫がなされています。

施設は『寒帯館』、『高山館』、『熱帯雨林館』という3棟があり、
屋内から外を歩いている動物を目にすることもできるということで、
冬の季節にも寒さはまったく気になりません。

今回のオープンは円山動物園によって展示エリアごとのメッセージを打ち出すという、
『ゾーニング化』の一環でもあり、
これまでにも『北海道・北方圏ゾーン』や『野生復帰・自然体験ゾーン』などが、
整備されてきています。

『アジアゾーン』に続いては、
『アフリカゾーン』のオープンが予定
されていて楽しみも続きます。

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