円山動物園の「アフリカゾーン」

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観光スポットとして人気が高い札幌市円山動物園の敷地内であらたに、
「アフリカゾーン」と呼ばれる施設が建設されています

アフリカゾーンはその名のとおり、
アフリカのサバンナや水辺に生息している動物たちを中心に展示するエリアです。

肉食動物と草食動物が共存する様子を通じ、
食物連鎖や生命循環も視覚的に理解することができるような展示施設になります。
2013年から長期間にわたり、工事が行われてきました。

動物が群れで生活する様子を表現しながら繁殖も目指していくとともに、
屋内から屋外の動物をゆっくり観察することができる休憩場所や、
屋上から動物を一望することのできるビューポイントも備えます。

サバンナにいる動物の生態系をよりわかりやすくすべく、
工夫した展示がなされることになり、2棟の2階建て施設となります。

基本的に展示される動物はキリンが3頭、シマウマが3頭、ダチョウが2羽、エランドが2頭、
ライオンが4頭、カバが2頭、ペリカンが5羽となります。

工事の完成時期が2015年3月末ということで、
いよいよ2015年夏からオープンを控えています

人気の円山動物園に登場する新施設とあって、観光客からも期待が寄せられています。

↓円山動物園 ニューフルヤ解体

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