円山動物園のコグマは必見!

札幌観光するなら札幌観光ナビ
円山動物園

円山動物園

札幌の中心部から東側にある円山動物園で2012年12月8日に、
ホッキョクグマの双子の赤ちゃんが産まれました。

2匹の赤ちゃんは、お母さんである「ララ」のもとで元気に育っています。
2013年3月下旬からは、お母さんともども一般公開されました。

ホッキョクグマは、生活環境が変化したことによって数が激減していて、
2006年には絶滅危惧種として指定されました。

動物園といった飼育下においても、繁殖させることは難しいとされています。

そんな中で、ララは2008年にも双子を出産していて、すでに5回の出産を経験しています。

しかも、出産した後もお母さんが子育てをしている自然繁殖は、
日本国内でも非常に少ない成功事例です。

円山動物園では開園以来、ホッキョクグマの飼育と繁殖へ積極的に取り組んできました。
ホッキョクグマのコグマを目にすることができる機会としても、大変貴重です。

真っ白な毛に覆われている双子のコグマは動きのひとつひとつが愛らしく、
親子が寄り添って歩く姿はほほえましく、見ていると心がなごみます。

円山動物園にはララと双子のコグマのほかにもララのパートナーである「デナリ」、
2011年3月に加わったメスの「キャンディ」がいます。

↓20130213 札幌市円山動物園元気に動くホッキョクグマの双子

ブログランキングの順位を記事更新の励みにしています。 応援ありがとうございます!
にほんブログ村 旅行ブログ 北海道旅行へ  

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする


※メールアドレスは公開されません。