冬の北大植物園は穴場?

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北大植物園

北大植物園

暦の上では春を迎えても、2月の札幌はまだまだ銀世界です。

そんな札幌で、別世界のように植物が元気に生育し、
花が咲き乱れている場所があります。

北海道大学植物園は北海道大学の教育、研究の場としての活動とともに、
市民の憩いの場にもなっていて、社会教育の場としての役割も持っています。

A、Bというふたつの棟に、合わせて8つの部屋がある植物園の温室にはランや食虫植物、
シダなどといった熱帯や亜熱帯の植物が、テーマにそってそれぞれの部屋に栽培、
展示公開されています。

冬の時期の温室内ではさまざまなランやクリスマスローズの仲間、
ポインセチアなどが花を咲かせて見ごろを迎えていて、楽しむことができます。

まだまだ寒さが続く札幌という都会の中で過ごす植物や花に囲まれたひとときは、
まるで都会のオアシスであるかのようで、まさに札幌観光の穴場的存在です。

北大植物園はJR、地下鉄南北線の札幌駅から歩いて10分で、
地下鉄の大通駅からもやはり徒歩10分ほどというまさに札幌の中心にあり、
アクセスも良好です。

観光地としても有名な北海道庁赤レンガ庁舎のすぐ西側にあり、
ポプラ並木やクラーク博士の胸像が見守る北海道大学からも歩いて約10分ですから、
見学する際に立ち寄ることもできます。

↓明治の面影残す北海道大学植物園 HOKUDAI Only One! No.6

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