冬の札幌観光で雪道転倒を防ぐために

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冬の札幌市内では、道路がスケートリンクのように滑りやすくなっている場合もあります。
転んでケガをしないためには、転ばないコツをつかんで歩かなければなりません。

滑りやすいところは決まっていて横断歩道や車の出入りがある歩道、
バスやタクシーの乗り場
などです。

多くの車や人によって雪が踏み固められて凍り、
また車が発進するときにタイヤの摩擦や熱で溶けて凍結するといったことを繰り返し、
滑りやすい路面になりやすいのです。

また、地下鉄の駅や地下街からの出入り口、
タイル張りになっている店内の出入り口
も滑りやすく、
靴の裏についている雪や水を落としてから屋内に入ることが大切です。

転倒する人は若い世代が多い一方で、
高齢者は一度転倒すると重大なケガにもつながりやすくなっています。

急いでいるとき、携帯電話に気をとられているとき、お酒を飲んでいるときなどには、
注意が散漫になって転びやすい傾向もあります。

また、札幌の雪道に適した冬靴を購入しておくことも必須です。

小さな歩幅で重心を前に置き、
足の裏は全体をつけてすり足気味に歩くことがおすすめです。

完全なすり足にしてしまうとつまずきやすいため、
すり足気味で軽く足を浮かせることがコツです。

急に止まるとき、止まっている状態から歩き出すときも転びやすいため、
注意しなければなりません。

↓ツルツル&ガタガタ道路 北海道札幌市 2012.12.12 【車載動画】

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