冬の札幌観光で風邪をひかないための服装

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札幌の年間降雪量は597cm、最低気温が0度未満となる「冬日」は年間で124.8日、
最高気温も0度未満である「真冬日」は年間で45日
というデータがあります。

日本だけでなく世界的にこれだけ寒く、降雪量もあって人口が200万人に迫る大都市は、
希有な存在です。

ですがそれでも実は、札幌では冬に汗をかくということも少なからずあります。

寒さをしのぐために札幌ではデパートや観光施設、公共交通機関などの屋内で、
暖房を強めに効かせることが常識となっています。

屋外の寒さに合わせて厚着をしていると、
室内では暑くなって汗をかいてしまうというわけです。

屋内と屋外を行き来していると気温の差も大きく、
汗をかいて身体が冷えてということを繰り返し、体温調節が難しくなることもあります。

そこで、冬に札幌へ来る観光客の人には、脱ぎ着が楽な重ね着をすることがおすすめです。

観光旅行ですと脱ぎ着した服やコートもあちこちへと持ち歩くことになりますから、
脱いだものを入れておくことのできる大きめのかばんも必要になるでしょう。

かばんがあればマフラーや手袋、イヤーウォーマーなどといった小物についても、
まとめて持ち歩くことができるため落とす、なくすといった心配もありません。

もちろん購入したお土産やガイドブックなどを入れ、多目的に使うことができます。

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