凍った鴨々川は見もの?

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札幌市内で「鴨々川(かもかもがわ)」と呼ばれているのは、
豊平川の幌平橋付近を水源にしている創成川の上流部分にあたり、
すすきのの付近から南7条のあたり
をいいます。

かつて鴨々川は自然河川だったのですが、創成川が開削された際につなげられて、
運河の一部になりました。

付近では毎年コイの放流が行われていて、
ニシキゴイの姿が見られるということでも知られています。

中島公園内では水遊び場が設けられていて、
夏場には涼を感じることのできる場になっています。

真冬日が続いている1月から2月にかけては、鴨々川の表面などに氷が張ることもあります。

今年も1月になってから鴨々川が氷り始め、
1月中旬の氷点下が続いている時期には川の表面に氷が張り、
札幌の中心市街地でありながら、冬の北海道らしい自然の光景が広がっています。

流れの弱い部分はほぼ全面が氷によって覆われているのですが、
氷の下にはコイの姿も見ることができます。

また、流れが強く凍っていない部分では、
氷点下の気温でありながらカモが泳いでいる光景も見ることができます。

カモやコイが泳ぐ様子は地元の人だけでなく、
すすきのを訪れる観光客も足を止めることが少なくありません。

市街地の動物たちからも、
北海道の厳しい自然をたくましく生き抜く様子はうかがわれます。

↓すすきの鴨々川の終わりと創成川の始まり

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