創成川公園で大通公園とひと味違う癒しを!

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札幌市の中心部は、創成川に沿って走る『創成川通り』によって東西に分けられています。

従来から南アンダーパス、北アンダーパスというふたつのアンダーパスが設置されていたのですが、
環境改善の気運が高まりアンダーパスを連続化するという大規模な工事が実施されました。

それと同時に地上部分では、北1条から南4条にかけての創成川の両岸が、公園として整備されたのです。

およそ10年近くを要した長い工事が完了し、2011年4月1日に創成川公園がオープンしました。

『緑を感じる都心の街並み』というコンセプトがあり、
また歴史のある創成川の昔ながらの姿が伝えられていくようにということで、
河道のデザインは趣のあるものとなっています。

舗装にはレンガ色が取り入れられ『開拓の広場』、『まんなか広場』、
『狸二条広場』という広場も設置され、思い思いに休むこともできます。

水辺まで降りていくこともできます。

明治時代に設置された創成橋が復元されていたり、
同じく設置されていた『南一条交番』をモチーフにした休憩所もあります。

さらには安田侃さん、西野康造さん、団塚栄喜さんという3人の作家の方による
アートワークも置かれていて自然、文化、歴史がそれぞれ感じられる空間になっています。

車が行き来する『動脈部』でありながら癒しを得ることができる都市空間であるということで、
新しい観光スポットとして立ち寄ってみるだけの価値はあるでしょう。

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