北大博物館のリニューアル計画

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札幌市北区の北海道大学構内にある北海道大学総合博物館には、
大学が開校して以来収集、保管、研究されてきた貴重な標本や資料が展示されていて、
観光客からも人気のスポットになっています。

古代の哺乳類であるデスモスチルスの全身骨格標本や北海道で生息する動物の標本、
昆虫や魚類の標本などが特に人気となっていて、
北海道大学で所蔵しているおよそ1万点の資料は無料で公開されています。

その北大博物館が2015年1月から1年間、リニューアル工事のために閉館します。

博物館の建物は1930年に建てられていて、
札幌においてはじめての鉄筋コンクリート製建築物としても知られています。

理学部本館の校舎内にあり、およそ9千平方メートルがある敷地のうち、
博物館として展示スペースとなっている部分が3千平方メートルです。

ただ、建築されてから80年以上が経過していて、2000年に一部補強工事は行われましたが、
大規模な工事はこれまで行われていませんでした。

そのために今回、本格的な耐震工事と内装工事が行われるのです。

2016年にリニューアルオープンする博物館では、
現在の展示スペースが倍近くにまで増設されます

来館者には落ち着いて展示を楽しむことができるよう、休憩スペースなども設置されます。

↓北大総合博物館 @北海道札幌市 Hokkaido UNIV museum in Sapporo

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