北海道中央バスの定期観光バス「すずらんコース」

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北海道中央バスの定期観光バス「すずらんコース」は、
札幌らしさを楽しむことのできる観光ポイントが一通り盛り込まれた半日コース
です。

午前8時50分に札幌駅前ターミナルを出発し、まずは大倉山ジャンプ場に立ち寄ります。

迫力のあるジャンプ台と「札幌ウィンタースポーツミュージアム」で、
1972年に札幌で開催された冬季オリンピックについて知ることができます。

そして羊ヶ丘展望台をめぐり、札幌ドームにも立ち寄るといった3時間30分で、
大人が2,400円、小人が1,200円という充実したコースです。

また、「すずらんコース」には午後のツアーもあります。

午後のコースもまた札幌の観光名所が短時間に凝縮された半日コースであり、
「白い恋人パーク」を見学して工場やスイーツの製造工程、
チュダーハウスを見学してから宮の森ジャンプ競技場を訪れます。

その後は藻岩山でロープウェイや「もーりすカー」と呼ばれるケーブルカーに乗車し、
札幌の街を一望することのできる景色を楽しみ、
豊富な品ぞろえの売店でお土産を買うといったコースになっています。

午後は4時間20分で大人が3,600円、小人が2,000円という料金になっていて、
午前と午後を一緒に申し込むこともできます。

中心街だけでなく郊外の名所もめぐりたいものの車がない、
観光コースを考えることが面倒であるなどという人には、
おすすめのバスツアーコースです。

↓北海道中央バス サッポロビール園ラッピングバス

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