北海道大学の雪景色に一見の価値あり!

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北海道大学といえば北海道にある大学の最高峰であり、
開拓使がやって来た明治時代にその源流を見ることができます。

現在も普通に学生の方々が学んでいる学校ですが、
意外に地元の方々が散歩のコースなどとして訪れたり、
観光で札幌に来ている方々も立ち寄ったりすることが多い場所でもあります。

大変に広々とした構内は、見て回るにも十分なボリュームのあるスポットであるのです。

とかく冬の札幌といえば、「さっぽろ雪まつり」の除くと注目度が落ちてしまいますが、
雪が降り積もっている景色はそれだけでも、目や足を止めるだけの価値があるものです。

JR札幌駅から数分歩けば到着することができる、アクセスの良い場所でもあります。

多くの施設がある北大でもよく知られているのは、
正門のすぐそばにあるクラーク像と古河記念講堂でしょう。

クラーク博士は「少年よ大志を抱け」の名言でも知られている方であり、
北大の前身である「札幌農学校」で初代の教頭を務めました。

北大においてはシンボルキャラクターとなっていて、
シルエット姿が構内の標識にもなっています。

おなじみのポプラ並木が葉を落としている中、
雪を踏みしめて歩くという楽しみ方でもまた、
冬の美しさと厳しさをともに感じることができるでしょう。

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