北海道大学植物園で見ごろの花は?

札幌観光するなら札幌観光ナビ
no

札幌市中央区北3条西8丁目にある北海道大学植物園には広い園内に庭園や温室、
博物館の施設があります。

庭園には高山植物園とカナディアンロックガーデン、北方民族植物標本園、草木文化園、
潅木園、バラ園、自然林
があります。

その高山植物園では4月になるとエゾムラサキツツジが咲き始めシラネアオイ、
エゾノリュウキンカなどが見られるようになります。

潅木園ではトサミズキ、湿地エリアではミズバショウ、
バラ園ではモクレンやキタコブシ、
北方民族植物標本園ではカタクリの花が見ごろを迎えます。

そのほか、園内のいたるところにフクジュソウやアズマイチゲ、キバナノアマナ、
エンレイソウなどが見られ、ようやく北海道にも春の来た兆しが感じられます。

北海道大学植物園内の博物館や北方民族資料館には動物標本や北方文化の資料、
札幌農学校に関する資料などが保存されています。

1890年代に絶滅したエゾオオカミやニホンカワウソなどの貴重な資料、
南極観測に活躍した犬であるタロの標本を見ることができるほか、
建物は明治から大正時代に建設された重要文化財建築となっています。

ただし耐震補強工事のために2014年4月29日から11月3日までは、
博物館本館の展示公開や文化財建築群の見学が休止されます。

↓北海道大学植物園

ブログランキングの順位を記事更新の励みにしています。 応援ありがとうございます!
にほんブログ村 旅行ブログ 北海道旅行へ  

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする


※メールアドレスは公開されません。