北海道庁の前庭で桜が見える?

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「赤レンガ庁舎」こと旧北海道庁は、札幌市内でも人気の観光スポットとなっています。
その前庭には池や花畑、桜の木などがあります。

見頃を迎える時期には多くの観光客も訪れていて、美しい写真を残そうとしています。

とはいえ本州に比べると春の盛りは遅いタイミングですから、多くの花が開花するのは、
5月に入ってからとなっています。

毎年5月初旬、ゴールデンウィークの頃には、
前庭にあるエゾヤマサクラが見頃となります。

ソメイヨシノとは違って、美しさとともに素朴さも感じることのできる桜の花です。

ゴールデンウィークが明けた頃には、
まばらな花のつきによって霞のように見えるカスミサクラ
低木で花は小さめのチシマサクラが満開になります。

チシマサクラについては、日本全国で見てももっとも遅く咲いている桜です。
北海道でも道東で開花が確認されると、1年の桜の開花予想は終わりになるというもので、
また北方領土返還のシンボルにもなっています。

5月の中旬頃になると、花畑にあるチューリップが一斉に咲き出します。
道庁の前庭はピンク、赤、黄色のカーペットのようになります。

ちょうどその頃にはヤエサクラが旬となり、前庭の池へとせり出すように花をつけます。
池の水面にも桜が映り、幻想的な風景になります。

↓道庁前庭日記

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