北海道神宮頓宮の狛犬

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札幌市中央区の円山公園近くにある北海道神宮は、
国土や開拓、経営の神様や明治天皇が祀られている神社として有名ですが、
中央区南2条東1丁目に頓宮がある
ことはあまり知られていません。

札幌市営地下鉄のバスセンター前駅から250mほどという場所にあり、
頓宮であるとはいっても比較的広い敷地規模になっています。

頓宮とは元々、天皇陛下らが京都からお伊勢参りへ出かける途中に休む場所である、
「御旅所」(おたびしょ)のことを指します。

北海道神宮の頓宮は現在、神輿渡御が行われる際に使われています。
毎年6月の例祭には、「駐輦祭」(ちゅうれんさい)が行われています。

この頓宮の拝殿に使われている材木は、改修される前の北海道神宮のものです。
拝殿を背にして見る方向に、北海道神宮があるように作られています。

拝殿の近くには狛犬があり、これは明治23年に建てられたものです。

子どもの狛犬がじゃれている様子は「子宝に恵まれる」といわれていて、
子どもが欲しい人は狛犬にふれることでご利益があると信じられています。

また、入り口のすぐ近くにある狛犬は平成6年に建立された比較的新しいものですが、
恋愛成就にご利益がある
といわれていて、多くの女性参詣者が訪れています。

札幌の中心部、オフィスビル街で緑に囲まれている北海道神宮頓宮は、
パワースポットとしても近年注目されています。

↓【marutokuTV】恋愛成就のパワースポット「北海道神宮頓宮」(札幌市)

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